毎月恒例の【哲学カフェ】の司会進行でもお世話になっている土岐博先生。
専門の学問の分野(物理学)においてだけでなく、地域のため、社会のためにと精力的に活動されています。
高齢者が社会や地域の人たちとかかわり続けたり、対話したりすることを重視し、哲学カフェではひとりひとりの意見を尊重しながら参加者の議論を盛り上げて頂いています。
そんな土岐先生の思いをご紹介します。
◆社会が明るく元気になってほしいという思いの実現に向けて◆
現在は71歳です。63歳の年齢で退職して、
我々は「戦争を知らない子供たち」
そこで、
その時に、「認知症」をターゲットにしようと決めました。
その時の私の思いは、認知症って病気なのという疑問です。確かに、徘徊や子供の名前を思い出せない。服を着れない。。。
でも、それを社会が「いいじゃない年寄りなんだから」
それは単に自分の思いです。そこで、大阪大学という医学、
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この勉強会(談話会)での結論は、「
およそ、生と死がある人間は老化し、
これを問題だというのは社会のあり方との整合性に起因します。
4世代が同居するのが当たり前の時代には家族の中で対応できたで
ところが現代では核家族になり、
社会とこの認知症が整合しないのです。
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私はいつも「自律の精神」が大事だと思っています。
その意味では、
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あまり長い文章にしたくないので、まとめます。「
とにかく好きなことをすることです。
次に社会に対する願いです。社会は認知症の人を受け入れることです。

私の小さな活動ですが、「哲学カフェ」
そこでは参加者は好きなことを話します。また人の話に耳を傾けます。




10月の哲学カフェを開催しました。
吹田市でお元気に過ごされている富岡重雄さん。以前のお住まいのときは地域のボランティア活動グループにも所属し、公園の草取りや道路美化の活動に取り組まれていました。
また関西に台風が近付いていますね🌀



教室は月に2回で、最初は1羽仕上げるのに数か月かかりました。自宅にいてもひたすら制作に没頭し、基本を学んでからは2か月程で1羽のペースで制作できるようになりました。

定例の昭和酒場を9月21日に開催しました!
豊中市内の老人福祉施設で慰問活動をする「水仙の会」。その代表をされているのが小野さんです。「水仙の会」はデイサービスセンターや老人憩いの家などを訪問し、日本舞踊を中心に、歌や手品、ハーモニカ演奏、フラダンスなどさまざまな演目を披露し、観覧者の皆さまに喜ばれています。
演目や曲目は、なるべく皆さまが知っておられて楽しめるような明るく軽いをものを選ぶようにしています。
活動していての一番の喜びは、やはり皆さまが待っていて喜んでくださること、そして最後に一人ひとり手を握っておしゃべりをするときに「今度、何々を踊ってちょうだい」とリクエストをいただくことだそうです。メンバーも逆に慰問先から元気をもらって帰ることも多く、この活動を通して喜びややりがいを感じておられます。
箕面市の劇団「すずしろ」代表の秋田さん。




